本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較ランキングで紹介!

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クラウドストレージランキング!

ファイルサーバーの老朽化、そんな時こそクラウドストレージ

会社のファイルサーバーが古くなってきて、読み込みも遅いしなんだかおかしな動作をしている。そんな悩みを抱えてはいませんか。老朽化したファイルサーバーを放っておくと、突然トラブルが発生して大事なデータが消えてしまう危険性もあります。

ファイルサーバーを新しくするタイミングこそ、クラウドストレージへ乗り換えるチャンス。もう一度社内にファイルサーバーを設置する場合、再構築やデータの移行など面倒なことが山ほどあります。しかしクラウドストレージなら簡単にデータを移行できる上、老朽化してしまう心配もありません。

今や個人でも写真などをクラウドへ保存している時代ですから、企業がクラウドストレージを導入するのはまさに時代に適した柔軟な対応であると言えます。

しかしクラウドストレージを検討し始めると気づくのが、その種類の多さです。クラウドストレージを提供している企業は日本だけでなく世界中にたくさんあり、どれを選べばいいのかわかりません。私も勤めている企業でクラウドストレージを検討して調べたことがあったのですが、どれが自社に適しているのかわかりにくくて決定するのには苦労しました

これまで調べた情報をもとに信用できるサービスの強みをそれぞれまとめてみましたので、同じように悩んでいる会社の参考になればと思います。

おすすめクラウドストレージランキング!

業界一のコストパフォーマンスで初めての導入にも最適【ixMark(イクスマーク):株式会社フェアーウェイ】

比較ランキング第1位は、ixMark(イクスマーク)株式会社フェアーウェイです。ixMarkは様々な大手企業が導入している実績がある安心のクラウドストレージです。

コストパフォーマンスは業界でも最高品質となっていて、機能面でも優れています。ローカルフォルダを扱っているように操作できるため導入時に社員の教育をする必要もなく、初めてクラウドストレージを導入する企業からも多く選ばれています

また、機能面以外でもおすすめできるポイントとして、日本人による電話サポートやメールサポートを受けることができるという点があります。他にもセキュリティ面が整っていることなど、機能面や導入のしやすさだけではなく、その土台がしっかりしているところが安心して利用できる大きな理由になるでしょう。

ITに強い企業におすすめ!好みにカスタマイズできる【box(ボックス)】

比較ランキング第2位は、box(ボックス)です。boxはアメリカの企業が提供する法人向けのクラウドストレージです。近年の飛躍的な成長が注目を浴びている企業で、自分好みにカスタマイズできるクラウドストレージが特徴です。

ITに強い企業におすすめな一方、ITが苦手な企業には少々難易度が高いクラウドストレージでもあります。プランによって利用できる機能が限定されてしまうので、全ての機能を網羅しようと思うとかなりの費用が必要になります。

社外のビジネスパートナーとも共有するのか、セキュリティはどこまで強固にすべきなのか、など利用シーンを見極めてプランを検討することが重要です。

低コストで導入可能!初めてのクラウドストレージにも【どこでもキャビネット:大塚商会】

比較ランキング第3位は、「どこでもキャビネット:大塚商会」です。日本のソリューションプロバイダーである大塚商会が提供するクラウドストレージであるため信頼感があり、安心して導入することが可能です。

どこでもキャビネットにしかない独自のサービスやセキュリティ面など機能性でも問題ないクラウドストレージですが、複数のユーザーが同時にファイルを編集しにくいという大きな欠点があります。

利点と欠点をしっかりと理解して選ぶようにしましょう。

容量少なくても平気なら社員数が多い企業におすすめ!【クラウドファイルサーバー:富士通】

比較ランキング第4位は、クラウドファイルサーバー:富士通です。クラウドファイルサーバーは富士通の提供するクラウドストレージであり、有名な日本のエレクトロ企業であるため導入する上での安心感もバツグンです。

最安プランでも50人のユーザーまで使用することができて、社員数が多い企業にはおすすめですが、このプランでは容量が全体で50GBと非常に少なくなっています。

動画や高画質の画像を保存しているとすぐに容量がいっぱいになってしまうので、利用しやすいのは、書類だけでクラウドストレージを利用したい企業に限定されてしまいます。

容量無制限で簡単に共有、他サービスとの連携も魅力的【dropbox(ドロップボックス)】

比較ランキング第5位は、dropbox(ドロップボックス)です。dropboxはアメリカのDropbox, Inc.が展開しているクラウドストレージサービスです。

所定のフォルダへファイルをドラッグ&ドロップすると、そのデータを共有したり同期したりすることが簡単に行えます。より多機能な個人向け&法人向けの有料プランが用意されているのはもちろん、基本的な機能だけであれば個人が無料で使えます。

dropboxの名前を聞いたことがある人も多いでしょうし、もしかするとこの記事を読んでいる人の中には実際にdropboxの無料機能を使用している人もいるのではないでしょうか。個人がファイルの共有程度に使う分には、無料プランでも十分に使い勝手が良くなっています

最後に業者選定のポイントをご紹介!

いかがでしたか。法人向けクラウドストレージのおすすめ業者を5社、比較ランキング形式で紹介しました。

日本にも海外にもクラウドストレージを提供している企業はたくさんありますが、その中でも特に実績があり安心して利用できる業者だけを厳選して紹介しました。

おすすめの業者については詳しく解説したので、最後にクラウドストレージのメリットや業者選定のポイントとなる話をお伝えしたいと思います。

従来のデータ保存とクラウドストレージの違いとは?


これまでのデータ保存方法としては、主となるファイルサーバーを設置してそこへ社内のデータを集約して保存しておくことが一般的でした。しかしこれにはシステム導入や構築の費用と時間がかかるのはもちろん、データ損失のリスクに備えたバックアップの対策不正アクセス・ハッキングなどを防ぐセキュリティ対策など様々な手間がかかりました。

さらに、ファイルサーバーは容量があらかじめ決まっているため増えていくストレージの容量を予測しながら運用していく必要がありました。従来のこの方法ではITの専門的な技術者を雇わなければならないのはもちろん、機械自体が壊れるとデータが損失してしまうおそれもありましたが、近年注目を浴びているクラウドストレージを利用すれば様々な問題を容易に解決することが可能になります。

クラウドストレージは社内にサーバーを設置する必要がないため、物理的な場所を取らない上、機器の故障や不調・老朽化によるデータ損失の心配も不要になります。さらに自社でシステムを構築する必要がないので、必ずしもITの知識を持った技術者がいなくてもデータを適切に管理することが可能です。

また容量の面でもクラウドストレージはメリットが大きく、利用するサービスによっては大容量のストレージが確保されていたり、無限に容量を追加することができるものもあります。そして何より嬉しいのは、自社でファイルサーバーを設置するより大幅に手間がかからないのに加えて、コスト面でもかなり費用を抑えられるという点です。

従来の方法よりコストを抑えられて手間も省けるのであれば、クラウドストレージを利用しない手はないと思いませんか?ここまで紹介したのがクラウドストレージのおおまかなメリットですが、実はもっと細かく説明するとクラウドストレージにはまだまだたくさんのメリットがあるのです。

クラウドの特性を活かしたサービスが魅力

クラウドストレージには先ほどお伝えした以外にもまだまだたくさんのメリットがありますが、ここから先の内容はサービスによって機能が備えられているところとそうでないところがあります。逆を言えば、ここから先で紹介しているメリットこそがそれぞれのクラウドストレージ業者の特徴となり、どれを選べば良いかという基準になり得るものなのです。クラウドストレージを検討しているのであれば、ここから先の内容をぜひ参考にしてみてください。

クラウドストレージとは簡単に言えばインターネットを介してクラウド上でデータを管理・保存するというシステムのことです。その性質上、必ずしも会社のパソコンからしかアクセスできないというものではありません。

インターネットに接続できる環境であれば、世界中どこにいてもクラウドストレージへアクセスし、保存されているデータを閲覧したり編集したり、ダウンロードして紙に印刷したりすることが可能です。これはパソコンだけで行えるものではなく、スマートフォンやタブレットなどでも操作できます。ただしスマートフォンやタブレットでもクラウドストレージを使うためには、それに対応している業者を選ぶ必要があります

世界中どこからでもクラウドストレージにアクセスできるということは、出張や外回りの際に紙の資料を持ち歩く必要はないということです。タブレット1台持っていれば、取引先に資料を見せたいときにはその画面をタブレットで見せるだけでOK。よりビジネスはスムーズに、そしてスマートに進展していくことでしょう。

また、取引先や社外のビジネスパートナーへデータを送信する際、クラウドストレージを活用すればメールにデータを添付する必要すらなくなります。多くのクラウドストレージでは登録したファイルをURLにすることができ、そのURLをメール本文に書いて送るだけで相手はクラウド上からデータを閲覧したりダウンロードしたりできるのです。

これまではデータ容量の大きいファイルを送信する際に、通信環境の問題で何時間も添付・送信を待たなければいけなかったり、そもそもデータが大きすぎてメールに添付できないという問題も発生していました。これらの問題を一挙に解決してくれるのが、クラウドストレージの魅力なのです。

便利なクラウドだからこそセキュリティを万全に


さて、ここまでお読みいただいた方の中には「世界中どこからでもアクセスできるのであれば、部外者がクラウドのデータを覗き見ることができるのではないか」と不審に思う人がいるかもしれませんね。しかし、もちろんそんなことはありません。クラウドストレージは基本的にユーザー登録された人の間のみで共有され、管理者からの許可がない限り部外者は保存されているデータにアクセスすることはできないのです。

サービスによっても異なりますが、誰がクラウドへアクセスできるのか、またアクセスして「登録」「閲覧」「編集」「ダウンロード」などのどの行動ができるのか、などは基本的に管理者が全て決めることができます。さらに、社外のビジネスパートナーや取引先の担当者など、ユーザー以外の人がアクセスできるように設定することも可能です。

このようにクラウドストレージは、誰がどんな行動をする権利があるのかを管理者側で選ぶことができるのです。しかし管理者が部外者のアクセスを禁止しても、インターネット上に保存されている以上ハッキングや不正アクセスのリスクはゼロではありません。だからこそそれぞれのクラウドストレージサービスでは強固なセキュリティシステムを確立し、利用者のデータをしっかりと保護してくれているのです。

情報漏洩時の被害が甚大となってしまうため、法人向けのクラウドストレージは個人向けのクラウドストレージよりもセキュリティは強化されている必要があります。「金額が格安だから」といって実績のないクラウドストレージを利用するのではなく、きちんと実績や信頼性も考慮してクラウドストレージを選ぶ必要があります。セキュリティが万全でなければ、ハッキングをしようと企む人に容易に不正アクセスされてしまい、大切なデータが漏洩してしまうかもしれません。

災害への対策がされているかも重要なポイント

クラウドストレージの業者を選ぶ際に、機能面やコスト面で選ぶのはもちろん、現実世界で起こりうるトラブルにも適切な対策がなされているかという点も忘れてはいけない重要なポイントです。

なんの話をしているのかというと、地震や火災、津波など天災による被害や、サーバーのトラブルによる被害についてもきちんと対策がされている必要があるということです。クラウドストレージはクラウド上にデータを保存するサービスであるため、どうしてもバーチャルの世界にばかり目がいきがちです。しかしクラウドストレージを運営している業者は、現実世界に超大容量のサーバーを設置しているのです。

これはそれぞれの企業が社内に設置するファイルサーバーをもっともっと大容量に、そして精密にした機械と考えればいいでしょう。それぞれのクラウドストレージ業者は日本または海外のどこかにサーバーを設置した施設を持っていて、その場所でクラウドストレージのシステムを管理しています。その場所が地震などで被害を受けてしまっては、おおもととなるサーバー自体が故障してしまい、クラウドに保存されているデータも失ってしまいます。

これに対して複数の施設でバックアップがされていたり、故障してもすぐに復旧できる体制を整えていたりなど、危機管理に力を入れている業者は選んでもOKな安心のクラウドストレージ業者です。

サーバーが設置してある施設には部外者が入れないようになっているなど、様々なセキュリティ対策が施されています。これが充実しているクラウドストレージならば、もしもの時にも大事なデータがなくなってしまう心配はありません。

このように、クラウドストレージを選ぶ時にはコスト面や機能性以外にもチェックすべきポイントはたくさんあります。ご自分の会社に最適なクラウドストレージを選び、よりよいビジネス環境を実現しましょう。

 

 

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