本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較ランキングで紹介!

会社に合ったオンラインストレージの選び方は?

 

外部にデータを保存できるサービスがあり、どのサービスを選んだらいいか迷うときがあります。
業者にはよく知られている会社もありますし、あまり知られていない会社もあります。
それぞれで特徴が異なるので、うまく選ぶ必要があります。

 

 

ストレージの容量が目的に合っているか

パソコンを選ぶとき、いろいろな性能が目的に合っているかを考えます。処理速度が満足できるものかどうかは非常に重要で、それ以外にはストレージがどれくらいあるかがあります。ちょっとしたパソコンなら1テラぐらいあると助かりますが、機種によっては数十ギガしかないものもありあまり安いものを選ぶと後で困ります。パソコン以外に外付けのハードディスクを選ぶときがありますが、こちらもアクセススピードの他にどれくらいの容量があるかがポイントになります。安くたくさん利用できる容量があればそれに越したことはありません。

では会社に合ったオンラインストレージの選び方はどうなるかですが、まずは希望の容量があるかどうかになるでしょう。各社無料で利用できる容量があるので、無料で使いたいときには無料でどれくらい利用できるかを比較します。無料で利用できるのは数ギガから数十ギガ程度なので、法人でデータサーバとして使うとなるととても足りません。

有料で利用するときは容量によってコースが変わります。数百ギガから1テラ、3テラなどのコースがあり、もちろん容量が多くなるほど利用料金も高くなります。100ギガ程度しか使わないのに1テラのコースを選べば無駄な料金を支払うことになります。先を見越して多めを選ぶかもしれませんが、業者によってはコースを変更してもデータの移行をしなくてもいいところもあります。それならギリギリから始めて後で容量を増やすなどする使い方もできます。

 

保存するデータに応じたセキュリティがあるか

会社でパソコンを使って作業をするとき、作成したデータやファイルの性質は様々です。社内の事務的な手続きを記したものもあれば、客先などに提示をする見積書などもあります。会社が提供するサービスなどの技術的な内容を記録するために作成するときもあります。社内で行事を単に回覧する程度のファイルであれば、社外に流出したとしても特に損失はないでしょう。取引先に迷惑がかかったりもしません。

しかし見積書などが流出すると、提出する取引先にも迷惑が掛かりますし、社内の見積もり情報が同業他社に知られてしまう可能性が出てきます。機密情報にしても他社に知られると大きな損失につながります。データやファイルは自社内のパソコンはサーバーに保存をしていますが、オンラインストレージサービスを利用して外部に保存することを検討するかもしれません。

会社に合った仕組みの選び方は、保存するデータに応じたセキュリティがあるかです。何を外部に保存して何を内部で保存するかの考え方は会社によって異なります。外部は心配だからと、流出しても困らないが保存が必要なデータの保存場所として使うときがあります。この時はあまりセキュリティの強固なサービスにこだわる必要はありません。一方で外部だからこそ安心できると考えて利用するときがあります。この時は十分なセキュリティの仕組みが用意されているところを選ぶべきでしょう。容易に他人がログインできない仕組みを持っているところなどが良いでしょう。

 

保存したデータの使い方にマッチしているか

コンピュータを使うときにはデータやファイルが重要になります。作成したデータを将来利用するなら保存が必要です。かつては紙テープや磁気テープ、さらにフロッピーディスクなどが使われていました。紙テープや磁気テープは比較的大量のデータを保存できるとされていましたが、とにかく保存するための時間がかかりました。記録するのにはいいものの、そのデータを読み込もうとするとかなりの時間がかかりました。
今主流の保存媒体は、ハードディスク、光ディスク、そしてフラッシュメモリで、ハードディスクや光ディスクは大容量に向くものの読み書きスピードは遅くなります。フラッシュメモリは大容量だと値段が高くなりますが、読み書きは速くなります。

会社に合ったオンラインストレージの選び方として、保存したデータをどう使うかによる違いがあります。バックアップとして使うとき、日常的な利用は保存のみなので、データを呼び出すスピードはあまり気にしなくてよいでしょう。多少読み書きのスピードが遅くても、多くのデータを割安に使えるところが最適と言えそうです。

一方、日常的にデータにアクセスして読み書きを頻繁にするときは、できるだけ読み書きのスピードが速い方がよさそうです。保存容量を重視したサービスに比べると、同じ料金で保存できる容量は少なくなるものの、快適にデータを呼び出したり保存したりができます。いろいろな使い方をするなら、複数の業者を利用し、それぞれ合うサービスを利用すると良いでしょう。

 

多くの業者の中から選ぶとき、それぞれの業者の強みをチェックしましょう。使いたい容量のサービスが無ければ利用ができません。途中で増やしたりできると利便性が高まります。セキュリティの高さやデータの利用頻度による違いもあります。