本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較ランキングで紹介!

オンラインストレージとクラウドの違いって何?

インターネット上から利用できるサービスの中には、同じような操作で利用するために同じ種類に感じてしまうものもあります。

しかしサービスの中身が異なる可能性があるので、それぞれ何が違うのか把握しておいた方がいいでしょう。

 

 

 

Iaasではデータの保存かサーバー機能か

インターネットを利用すると、各ホームページなどから情報が閲覧できます。日本国内だけでなく、海外のホームページからも情報が得られます。大企業や官公庁など大きな組織が運営するホームページもあれば、個人的に運営されている小さなホームページなどを閲覧することも可能です。

インターネットでは情報収集だけでなくサービスも利用できるようになりました。サービスにもいろいろ種類があり、利用者は目的に応じて料金を払ったりしてサービスを利用します。インターネットから利用できるサービスとしてオンラインストレージクラウドがありその違いが分からないという人も多いでしょう。

Iaas「Infrastructure as a Service」の頭文字を取った略語で「イァース」と読みます。Iassインフラをインターネット上から提供する意味合いになります。これからするとストレージはデータの保存領域のサービスになりますが、Iassではそれ以外にサーバーなどが提供するCPUやメモリなどのサービスも利用できます。自社のパソコンやサーバーの処理能力があまり高くないとき、外部の高性能なサーバーを利用すると処理が早められるときがあります。単にデータを保存するだけでなく、データを高速なCPUなどで処理をして必要に応じて返してくれるサービスになります。高速のサーバーなどは日本にあまりないため、個別の企業や大学が保有するのは難しいですが、Iassを利用するとサービス料を支払えば高速サーバーで処理することができます。

PaasではOSを提供するサービスとの違いがある

パソコンやサーバーはハードウェアと言われ、ハードウェアを動かすためにはソフトウェアが必要になります。ソフトウェアにも基本ソフトウェア、OSと呼ばれるソフトウェアがあり、ハードウェアとソフトウェアをつなぐ役割を果たします。あるソフトウェアを使うには特定のOSが必要になるときがあり、ハードウェアにあらかじめセットアップしておかなければいけません。

OSには非常に多くの種類が存在します。パソコンで使われるもの、サーバーで使われるもの、スマホなどの携帯端末で使われるものなどがあり、ソフトを使うときにそれぞれのOSが入っていないと使えないときがあります。オンラインストレージはインターネット上に設置されているデータの保存領域で、基本的にはどんなOSのデータでも保存ができます。

Paas「Platform as a Service」の頭文字を取った略語で「パース」と読みます。Passプラットフォームをインターネットを通じて提供するサービスになります。あるソフトを使いたいが自社にそのソフトを動かすためのOSをインストールした環境がない時があります。その時にそのOSの環境を用意してくれているPassにネットワーク上からアクセスすると、その環境でソフトが使えるようになります。システム開発をしている会社等であれば、色々な環境での開発が必要ですが、すべての環境をそろえるのは難しいでしょう。自社で用意できないときは、その環境をネット上からサービス料を支払って利用することができます。

Saasはソフトウェアのサービスがあるかどうか

パソコンを使うときにはソフトを使います。インターネットを閲覧するにはブラウザソフトが必要で、表計算ソフトやワープロソフトなどをインストールしておけばそれぞれのソフトを使うことができます。従来は自分のパソコンなどのハードウェアに直接ソフトをインストールして使うのが一般的でした。パッケージソフトと言われ、CDで提供されたり、インターネット上からダウンロードをしてそれをインストールして利用するなどしていました。

しかし最近は異なるソフトの提供のされ方があります。それはクラウドで提供されるソフトになります。Saas「Software as a Service」の頭文字を取った略語で「サース」と読みます。オンラインストレージとの違いは、ストレージではデータの保存を外部に行うだけになりますが、Sassではネット上からソフトが利用できます。インターネットに接続できる環境やブラウザソフトがあれば、提供されるサイトからログインをするとソフトサービスが使えるようになります。法人であれば会計ソフトであったり、給与計算ソフト、販売管理ソフトなど様々な業務に関するソフトを利用することができます。似ているところとしては、データの保存もできるところでしょう。ソフト機能を使ってデータ処理をした後、そのデータもネットワーク上に保存ができます。利用する規模によって利用料金が変わるようになっていて、たくさんのデータを処理するときは料金が高めになり、少なければその分利用するための料金は安めになっていきます。