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クラウドストレージを導入するまでの流れ

クラウドストレージを導入するまでの流れ

 

クラウドストレージを利用する為には、導入手続きを済ませる必要はあります。
申し込みから導入までの流れは、数段階になります。
利用するシステムは各業者によって異なりますから、全体的な申し込みフローも、それぞれ異なります。
ただどの業者でも、基本的には3段階で手続きが完了します。

 

 

ある業者の申し込みから導入までの3段階のフロー

ストレージのサービスを利用する為には、まずは申し込みの為の連絡はする必要があります。
それはどの業者でも、ほぼ共通しています。
★例えばあるクラウドの業者の場合は、全体フローの1段階目は「連絡」になります。
①その業者では、公式サイトから申し込みの手続きを受け付けています。
公式サイトには申し込み用のフォームがあって、サービスを導入したい時には、まずそのフォームに入力する必要があります。
②それで一通り必要情報を入力したら、所定のボタンで送信します。
そのデータ送信により、クラウドの業者に連絡をする訳です。
それでデータが送信されますと、今度は業者からキットが郵送される事になります。
③その業者の場合は、サービスを利用する為の専門キットを準備している訳です。
④ただし、それがWEBで送付される訳でなく、郵便で送られてきます。
ですから申し込みをした後は、そのキットの到着を待つ事になります。
そのキットの中には、様々な情報を記載する書類も入っている訳です。
⑤その書類に一通り情報を記入し、業者にキットを返送する事になります。
以上が、全体フローの1段階目です。
★2段階目ですが、業者からのメール通知です。
業者の元にキットが到着すると、改めて設定用のメールが送信されてきます。
★3段階目は、設定作業です。
業者から送られてきたメールの指示にしたがい、サービスを利用する為のパスワードを設定する訳です。
パスワード設定が完了したら、専用のアプリケーションもダウンロードします。
それを社内パソコンなどにインストールすれば、クラウドのサービスを利用できる訳です。
ですから上述の業者の場合は、サービスを導入するまでの全体フローは、「申し込みに必要な情報伝達」と「業者からの、設定に必要な情報の通知」と「パスワード設定やインストール」という3段階になります。

 

別の業者の申し込みからサービス開始までのフロー

ところで上記と別のクラウドの業者でも、導入の手続きを済ませる必要はあります。
仮に上記の業者を、Aとします。
Aとは別のBという業者ですと、導入までのフローは以下の通りです。
★まず第1段階は、必要フォームに対する入力です。
上述のAの業者と同じく、B社でもWEBで手続きを受け付けている訳です。
ですからB社でも、所定のボタンをクリックしてデータを送信します。
するとデータを受け取ったB社では、様々な設定作業を行います。
B社はA社よりも若干時間がかかり、全ての設定が完了するまでは、2週間ほど要します。
★それで設定が完了すると、第2段階の情報通知になります。
B社では、クラウドサービスを利用する上での、アカウントが作成されるシステムになります。
B社にてアカウントを作成したら、改めて申し込み者に対して、アカウントに関する情報が通知される訳です。
★そして第3段階は、上述のA社と同様です。
所定のシステムをダウンロードした上で、自社端末などにインストールをし、サービスが利用できるようになります。
A社とは若干異なるシステムになるので、全体フローも微妙に異なります。
しかし「申し込み情報の送信」と「業者からの通知」と「ダウンロードと端末へのインストール」という3段階のフローは、おおむね同じです。

 

ある業者のFAX申込みからサービス開始までのフロー

また上述の2社とは異なるクラウドの業者でも、同じようなフローになります。
仮にその業者をCとします。
★C社でも、1段階目は申し込みの手続きになります。
ただA社やB社と異なり、ネットFAXのみで手続きを受け付けています。
専用の申込書をダウンロードした上で、C社の指定するFAX番号に送付する訳です。
しかしB社やC社と同じく、「申し込みに必要な情報を送付する」する事にはなります。
★第2段階は、C社からのお願い通知です。
FAXを受け取ったC社では、申し込み者には郵送物を送付してきます。
その中にはお願いという書面が入っていて、アカウントを登録する為の具体的な手続きも記載されている訳です。
ですから上述のA社やB社のように、メールを送付してくる訳ではありません。
しかし「設定に必要な情報が通知される」点では、A社やB社とあまり変わりません。
そして郵送物が届いたら、申し込み者は設定に必要な各作業を行います。
アカウント登録の作業は必要ですし、仮想マシンなども作る事にはなります。
それで設定作業が全て完了したら、クラウドのサービスを利用できる状態になる訳です。
ですからC社でも、A社やB社と同じく、インストールなどの作業は行う訳です。

〇まとめ
各業者により、クラウドストレージのシステムは異なります。
ですから申し込みから導入までの全体フローは、各業者により微妙な違いはあります。
しかしどの業者でも、「業者への必要情報の送付」「業者からの設定情報の通知」「インストールやダウンロードなどの設定作業」という大まかな流れは、ほぼ同じです。