本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較ランキングで紹介!

色々あるオンラインストレージの使い方

パソコンのデータを保存するのに、パソコン内のハードディスク以外に外部の保存サービスの利用があります。

パソコン内にあるからと利用しない人もいるかもしれませんが、いろいろな使い道があるので利用を検討してみましょう。

 

 

データをバックアップするために使う

パソコンは消耗品と言われます。

その中でもハードディスクは特に消耗が激しいとされ、日々ハードに使っていれば5年ぐらいで交換した方がいいとも言われます。

実際使っていると数か月使っているだけで処理速度が落ちてきて、既に破損して使えない部分が少しずつ出てきます。

大容量の中の一部なので少し使えないぐらいなら気になりませんが、それが1年、2年と経過するとどんどん使えないところが多くなります。

そのうちデータの破損につながったり、急に起動しなくなってデータが使えなくなる状態になります。

パソコンが使えなくなったときのためにしておくこととしてバックアップがあります。

将来いつ故障したりトラブルになるかわかりませんから、バックアップは定期的に行うのが良いでしょう。

バックアップ先にもいくつかありますが、自分の他のハードディスクを使うと結局は同じ問題が起きます。

そこでオンラインストレージの利用を検討してみましょう。

手動で行うこともできますが、登録をしておくと自動的に定期的にバックアップしてくれるものもあります。

自分で用意するハードディスクなどはさらにそのバックアップを用意しないといけないなどの問題も出てきますが、外部のサービスを利用すればその必要はありません。

外部のサービス自体がバックアップなど万が一に備えてくれているからです。

こちらにさえバックアップしておけばほぼ安心と言えます。

色々な機器からアクセスして使う

会社から支給されるパソコンを利用したり、自分で持ち込んだパソコン、その他タブレットやスマートフォンなどを使って仕事をするときもあるでしょう。

一つの機械で作業をすべて行っていればよいですが、人によってはパソコンでもタブレットでもスマホでも作業をすることがあるでしょう。

それぞれの機械の中にデータを入れておけば、それぞれの機械で作業をするときも問題なく行えますが、ある作業をしたいとパソコンを開いたらその作業のデータが別のパソコンに入っていて、データのやり取りが必要になったりすると、面倒に感じることがあります。

その場に別のパソコンがあればデータが取り出せますが、無ければデータが取り出せないので作業ができません。

こんな時に使えるのがいろいろな機器からアクセスして処理をすることができる、オンラインストレージです。

仕事用のファイルをオンライン上に保存しておき、利用するたびにアクセスして保存をするようにしておきます。

社内では会社のパソコンを使ってアクセスしてオンライン上に保存します。

外出先ではタブレットやスマホを使いますが、オンライン上に保存されているのでそこからデータを呼び出してチェックができます。

自宅で作業の続きがしたいときは、自宅のパソコンからオンライン上のストレージにアクセスして処理ができます。

また、複数の人とのやり取りにも使えます。

過去のデータを呼び出して使える

パソコンを使っているといろいろなトラブルが生じます。

よくあるのが使いたいファイルにアクセスできない状態です。

間違って削除してしまったり、ファイルが破損して見ることができなくなるなどがあります。

これらの状態なら復旧ソフトなどを使えば復元できる可能性があります。

削除したとしても、完全に削除されたわけではなくディスク上のどこかにデータがある可能性があるからです。

破損も原因さえ解決すれば同様に使える可能性があります。

修復が難しいケースとしてデータの上書きがあります。

データを上書きすると基本的には元のデータがなくなって新しいデータに置き換わります。

元のデータの大事な部分を消して上書き保存してしまうと、大事な部分が消された状態のファイルが残ります。

この状態だと通常はデータの復旧が難しくなります。

オンラインストレージにはいくつかの機能があり、場合によっては過去のデータの復元ができる可能性があります。

履歴情報があり、同じファイルでもいくつかの時期のデータが残されています。

上書きしたとしても、過去の履歴をたどると上書き前のデータを取り出せる可能性があります。

もちろん履歴を多く残せばその分容量が必要になるので、どれくらい履歴を残すかは判断が必要ですが、外部の仕組みだからこそ利用できるサービスともいえます。