本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較ランキングで紹介!

オンラインストレージの容量が無限のものはある?

オンラインストレージによっては、容量が無制限になっています。

現にいくつかのストレージは、無限に保存できるサービスを提供しています。

ただしサービスの具体的な内容は、ストレージ次第です。

法人プランなら無限に保存できるストレージもあれば、実質無限のサービスもあります。

法人プランなら無限にデータを保存できるサービス

ストレージに保存できるデータ量は、初期状態ですとたいてい限界が決まっています。

しかし課金することによって、その量を増やす事はできます。

例えばある会社(仮にその会社をA社とします)では、パソコンだけでなく、携帯やタブレットなど多彩なデバイスにて利用可能なストレージサービスを提供しており、初期状態では最大15GBになっています。

しかしその会社では課金システムを採用しているので、金額に応じて、ストレージの保存量が増えるサービスを提供しています。

ところがそのストレージは、拡張できる量に上限があります。

課金しても、増やせるデータ量の上限は1TBに限定されるからです。

多くのストレージは、この「課金でも保存量が限定される」ルールを採用しています。

つまり課金しても、無制限には保存できないサービスになる訳です。

しかし「全て」のストレージが、上限を設定している訳ではありません。

上記のA社とは別のB社では、ビジネス用プランなら無限にする事もできます。

B社は、法人に対するプランの内容は比較的充実しています。

というのも法人プランで契約しますと、B社では無条件に保存可能量が無限になるからです。

上記のA社のように、1TBに限定される訳ではありません。

利用したい人数分の契約が必要な無制限サービス

また上記のA社やB社とは別のC社でも、無限に保存できるストレージサービスを提供しています。

C社では、B社と同様に法人プランを採用しており、保存できるデータ量を無限にしたい時には、法人プランの契約が必要です。

ただしC社の場合は、人数単位での契約になります。

契約する法人の従業員1人が、無制限プランが使用できる状態になる訳です。

20人や40人など、多くの従業員がサービスを利用したい場合は、人数分の契約が求められます。

上述のB社の場合は、そうではありません。

法人プランで加入していれば、従業員全員が無限にデータを保存できる状態になります。

すなわち法人プランと言っても、ストレージ会社によってサービス内容も異なる訳です。

アップロードできるデータ量が限られるサービスも

上述のように、データを無限に保存できるストレージサービスは、複数存在します。

ただし「全て」の会社が無限に保存できる訳ではありませんから、保存可能なデータ量は、ストレージ会社を選ぶ基準の1つになります。

ところで保存できるデータ量は無限でも、アップロード可能なファイルのデータ量は要注意です。

具体的に何GBまでならアップロード可能であるかは、確認しておく必要があります。

現にあるストレージサービスは、1ファイルにつき250MBという制限を課しています。

ただし、そのストレージの場合は、保存できるデータ量自体は無限になります。

ですからそのストレージを使用したい時には、比較的大きなデータ量になる動画ファイルなどは要注意です。

保存したくても、250MBを超えてしまう場合があります。

ただしファイルをアップロードする際のデータ量の制限は、ストレージによって異なります。

サービスによっては、アップロードできるデータ量も無限に設定されている場合があります。