本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較ランキングで紹介!

オンラインストレージは使い分けが必要?

パソコンのデータの保存には、自分のパソコンや外つけハードディスクの他に外部のストレージサービスの利用があります。

多くの業者がサービスを提供しているので一つに限定してもいいですが、複数の業者と契約することもできます。

 

 

無料タイプを複数利用すると大容量も可能

個人でパソコンのデータを扱うとき、人によっても違いますがそれほどたくさんのデータを扱うわけではありません。

パソコンにはハードディスクなどのストレージがあり、足りなくなれば外部に接続させるタイプなどもあります。

ただ追加しようとすると有料になるので、できれば安くストレージを追加できたらと考える時もあるでしょう。

サービスの利用でお金がかかるより、無料で利用できればその分低コストでの事業運営が行えるようになります。

オンラインストレージはインターネット上から提供されるストレージのサービスで、インターネットに接続できる環境があれば契約して利用できます。

各サービス会社では契約をせずに登録だけで無料で一定容量利用できるサービスを提供してくれています。

数十ギガ利用できるところもあれば数ギガ程度の所もあります。

そこでいくつかの業者を使い分けすることを考えてみましょう。

それぞれの業者では無料で利用できる容量の上限を設けています。

それらをいくつか利用すると、法人でも利用できるぐらいの容量を確保できるでしょう。

注意としては、各社の上限がそれほど多くないので、多くの業者で登録をしないといけない所でしょう。

数ギガしか使えないところだとすぐにいっぱいになってしまいますから、バックアップ向きではありません。

数十ギガあるならバックアップなどに使えそうです。

アクセススピードによって違いをつける

パソコンを利用するとき、少なからず気になるのが処理スピードです。

パソコンを起動してから使えるようになるまでの時間も気になりますし、日常的にデータを処理するときのスピードも気になります。

パソコンに一般的に付属しているストレージはハードディスクですが、あまりアクセススピードが速いとは言えません。

SSDはフラッシュメモリを使ったストレージで、非常にアクセススピードが速くなります。

起動も速くなるので、劇的に処理スピードをアップできる可能性があります。

データを保存するとき、特にたくさんのデータや大容量のデータを保存するときはよりアクセススピードが速いタイプを求めます。

パソコンのハードディスクやSSD以外のデータ保存領域としてオンラインストレージを使うときに、一つの業者を利用してもいいですが、それぞれの業者で特徴が異なるので、うまく利用するとコストを抑えながら有効に使えるようになります。

安く大容量を使えるところもあれば、アクセススピードが速いところもあります。

安くて大容量使えるところは多くの人が使っているからかどうしてもアクセススピードは遅くなりがちなので、作業をしていないときにバックアップのみをするときなどに向いているかもしれません。

一方少ない容量しか使えないがアクセススピードが速いところがあり、こちらは日常的にデータをやり取りする作業に向いています。

共同作業ができるタイプかできないタイプか

パソコンでデータを処理するとき、通常は自分のパソコン内にデータを保存しながら自分一人で作業をするでしょう。

ただ、作業によっては複数の人でデータの入力をしたり、意見の交換をしながら行いたいときがあります。

同じフロア内や同じ部署内であれば、サーバーなどに共有フォルダなどを作って共同で作業できる領域を設け、それを使えば複数の人で同じファイルにアクセスし、データ処理ができるようになります。

同じ施設内など比較的近くの人同士だと行いやすいですが、事業所が異なっていたり会社組織が異なっているとなかなか一つのファイルの共同作業などはむずかしくなります。

オンラインストレージを使い分ける時として、それぞれのサービスの特徴をうまく利用すると良いでしょう。

サービスの中には、ファイル共有や共同作業ができるタイプがあります。

こちらを利用すると、サーバーでファイル共有をするのと同じように、複数の人で同じファイルの操作などをすることができるようになります。

離れている場所同士の人や、会社が異なる人同士、法人と個人でやり取りをしたいときなどにも利用ができます。

ただ他社と共有するときにそこに社外秘などの重要なデータの保存はできません。

ある業者のサービスではファイル共有をするが、別の業者のサービスでは社内のみの利用にするなどしておくと情報の流出などを防ぐことができます。

業者を変えれば、より安全に利用することができるでしょう。