本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較ランキングで紹介!

どのような機能がオンラインストレージにはある?

 

オンラインストレージの主な機能は、ファイル保存です。
様々なファイルを保管可能な、WEBの倉庫サービスになります。ただストレージは、パスワードを設定する事もできますし、ファイル共有も可能です。またログを管理する事もできます。

 

 

データを保管できるストレージというサービス

オンラインの「ストレージ」とは、倉庫のようなニュアンスがあります。ところでPCの倉庫と言えば、ハードディスクです。パソコンで作られた様々なファイルが、そのディスク内に保管されています。しかしディスクには、容量の上限があります。1TBのハードディスクなら、1.5TBなどの容量は保存できません。

ストレージというサービスも、ハードディスクなどと同様に、データを保存可能です。ただしオフラインではなく、オンラインで保管する事になります。オンラインで利用できるサービスの1つに、フリーメールがあります。サブのアドレスを使うために、フリーメールを活用している方々も多いです。実はフリーメールでは、データを保管する事ができます。例えばテキスト文書などを、メールとして保管する事は可能です。一旦はフリーメールで文章を作成し、下書きとして保管しておく事もできます。

またシステム上では、画像データの保存も可能です。というのもフリーメールには、ファイル添付の機能が完備されています。上述の下書きを作る際に、画像データを添付しておけば、一旦は画像を保管する事も可能です。しかしフリーメールで保管できるデータにも、制限があります。容量制限もある訳です。そもそもフリーメールは、データを保管するのに特化したサービスではありません。あくまでもメールを送受信するサービスになります。

それに対して上述のストレージというサービスは、データ保管に特化している訳です。もちろんフリーメールのように、WEBのサーバーに保管される事になります。この「データ保管」は、ストレージというサービスの機能の1つです。

 

保存したデータを共有する事もできる

WEBで様々な情報を見てみますと、画像データなどが公開されている事もあります。SNSなどを見てみると、誰かが自作画像を投稿している事もあります。自力で頑張ったお絵描きの画像データが、SNSやブログに投稿されている事も少なくありません。そうかと思えば、写真データが公開されている場合があります。スマホのカメラなどで撮影した画像が、SNSなどで投稿されている事も多いです。いわゆる「飯テロ」なども、その1つです。どこかの飲食店で撮影した料理が、SNSで投稿されている事もあれば、お店で買った食事がアップされている事もあります。

つまり「画像データの共有」が行われている訳です。その画像のデータを友達などに見せて、話が盛り上がっているケースも少なくありません。また画像データは、情報伝達の為に活用される事もあります。誰かに重要な情報を伝える補助手段として、画像データが投稿される事も多いです。

上述のストレージというサービスは、その「共有」も可能です。デフォルトの状態では、保管庫に保存したデータは、一般公開されていません。所定の条件を満たさなければ、データを保存した本人でないと、保存ファイルは見られないシステムになっています。ところが「共有」を許可しますと、誰でも見られる状態になる訳です。共有ファイルに対しては、必ずURLがあります。いわゆるホームページのアドレスに相当します。

例えば、ファイルに何らかの料理の画像データを保存したとします。それで共有を許可すると、URLが発行される訳です。そのURLを誰かに伝えれば、アクセスしてもらう事もできます。友達にURLを伝えれば、料理の画像を見てもらう事も可能です。また不特定多数の方々に、画像を公開する事もできます。

 

パスワードやログ管理なども可能

しかしストレージに保存したデータは、誰にも見られたくない事もあります。そもそも保存データによっては、個人情報を含んでいる事もあります。顧客情報が分かるデータが、誰か悪意のある人物に知られてしまうと困ります。

ストレージというサービスは、パスワード設定も可能です。一旦パスワードを決めておけば、それを知らない人物は、ストレージのファイルにアクセスできません。ですから社内の重要データなどを、ストレージに保管しておき、パスワードを設定する方法もあります。会社の幹部だけが知っているパスワードを設定しておき、保管する事も可能です。

またストレージによっては、ログ管理もできます。ストレージは、複数人が使用する事も可能です。しかし悪意のある人物がストレージにアクセスするとも限りません。そこでログを追跡してみる訳です。管理者がストレージ内のログを確認し、誰がどのような行動をしているかも、常に見張る事もできます。高いセキュリティの下で、そのサービスを利用できる訳です。

 

すなわちオンラインストレージというサービスなら、データを保存する事ができる上に、ファイルを共有する事も可能です。また重要ファイルにパスワードを設定する事もでき、利用者のアクセスログなども追跡できる訳です。