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法人向けクラウドストレージの容量はどれぐらい?

法人向けクラウドストレージの容量はどれぐらい?

 

法人向けのクラウドストレージに保存できる容量には、色々あります。
そのデータ量の最大値は、クラウドの業者によって異なります。
1アカウントに対する最大値は決められていますが、中には無制限で利用できる業者もあります。
また利用できる量は、契約コースにも左右されます。

 

1アカウントに対する保存データ量はどれ位か

クラウドの契約をする際には、必ずアカウントを作成する事になります。
フリーメールを取得する時などは、必ず情報入力を行った上で、アカウントを作成するでしょう。
クラウドのストレージも、アカウントは作成する訳です。
ところでフリーメールにしても、保存できるデータ量の限界値はあります。
中には無制限の量で保存できるメールサービスもありますが、たいていは上限がある訳です。
その上限の数字は、業者により異なります。
クラウドのストレージの場合は、データ量はGBという単位で表現される事が多いです。
もちろんGBの数字が多い方が、多くのデータを保存できます。
具体的には、各社のクラウドサービスは何GBほど保存可能かというと、業者により異なる訳です。
というのも、次のような3つの数字があります。
1000100160000です。
この3つが何を示すかというと、あれ3つの業者の最大値になります。
それぞれの業者は、1000GB100GB16万GBは保存できる訳です。
業者によって、かなり大きな差がある事は明らかです。
それでクラウドのストレージは、10GBを下回っているサービスはほとんど見られません。
10GBは、フラッシュメモリを想像すると分かりやすくなります。
最近ではコンビニなどでも、データを保存するフラッシュメモリは販売されています。
その市販のメモリの数字をよく見てみると、最大10GB程度は保存できる傾向があります。
それで上述の通り、クラウドのストレージサービスは、最小でも100GB程度は保存できる傾向があります。
ですからそのサービスを利用すれば、単純計算でフラッシュメモリの10倍程度は保存できる訳です。
ただし実際には、ファイルの大きさに関する制約もあります。
1つのファイルのサイズが一定以上を超えると、保存が難しいサービスもあります。
それでもフラッシュメモリと比べれば、最大10倍程度は保存できる訳です。
なおストレージの各業者の数字を確認してみると、GBだけでなくTBという表記が使われている事もあります。
1TBとは、1000GBに相当します。

 

アカウントは無限に持てるので保存量も無限

ところで上述の100や1000や16万は、1アカウントに対する数字です。
保有できるアカウントの数に応じて、保存できるデータ量の最大値も変わってくる訳です。
ですから例えば、2つ目の1000GBのクラウドサービスを利用するとします。
そのサービスなら、1アカウントにつき1TBすなわち1000GBは保存できる訳です。
ところがクラウドのサービスは、複数のアカウントを保有する事もできます。
それもフリーメールを想像すると、分かりやすいです。
フリーメールのサービスは、複数のアカウントを保有できます。
人によってはメールアドレスを使い分ける為に、複数のアカウントを保有している事もあります。
クラウドのストレージでも、そのフリーメールと同じく、複数アカウントは保有できる訳です。
単純計算で、保有した分だけデータを保存できる状態になります。
上述の1TBのサービスで、4つのアカウントを保有すれば、最大4TBまでは保存できる状態になります。
もちろん8アカウントならば、8TBになる訳です。
それで多くの業者では、保有可能なアカウントの数は特に制限していません。
いくつでもアカウントを保有できる業者も、多数存在する訳です。
無制限にアカウントを保有できる以上は、実質的にはほぼ無限にデータを保存できる事にはなります。

 

契約するプランによって保存できる量も異なる

ただし1アカウントで保存できる量は、契約コースにも左右される一面があります。
というのもクラウドの業者は、契約コースを複数種類準備しています。
プランAやBやCなど、複数準備されているケースがほとんどです。
そのプランによって、1アカウントに対する保存量が異なる訳です。
現にある業者では、プランによってかなり量が異なります。
例えばプランAの場合は、最大300GBだとします。
それに対してプランBは最大800GBで、プランCは3TBといった具合です。
ですから具体的にどのプランで契約するかにより、保存できるデータの量も変わってきます。
なおプランCのように多くの量で保存できるプランは、料金も若干高めになる傾向はあります。
どのコースで契約するかは、やはり業者の担当者と打ち合わせして、決定する事になるでしょう。
ただ大部分の業者は、1アカウントに対する保存量の最大値は、数TBほどに設定している傾向があります。
厳密な数字は業者によって異なりますが、たいていは最大3TBほどに設定されています。

〇まとめ
ですから法人向けのクラウドストレージで保存できる量は、結局は利用する業者に左右されますし、プラン次第でもあります。
ただ多くのクラウドサービスは、1アカウントにつき100GB以上で利用できる傾向はあります。
数字GB程度に限定されるサービスは、あまり多くありません。