本当におすすめな法人向けクラウドストレージ(オンラインストレージ)はこれ!比較ランキングで紹介!

第3位 どこでもキャビネット:大塚商会

おすすめポイント低コストで導入可能!初めてのクラウドストレージにも
比較ランキング第3位は、どこでもキャビネット:大塚商会です。日本のソリューションプロバイダーである大塚商会が提供するクラウドストレージであるため信頼感があり、安心して導入することが可能です。

どこでもキャビネットにしかない独自のサービスやセキュリティ面など機能性でも問題ないクラウドストレージですが、複数のユーザーが同時にファイルを編集しにくいという大きな欠点があります。

利点と欠点をしっかりと理解して選ぶようにしましょう。

低コストだが容量が少なめ

大塚商会のどこでもキャビネットは低コストで利用できるため、初めてクラウドストレージを導入するという企業にもおすすめです。最も安いプランは月額3,000円(税別)で10人のユーザーまで利用でき、低コストでもクラウドストレージを利用できるようになっています。ただしこちらのプランは容量が50GBまでとなっているので、動画や高画質の画像を保存したい企業には不向きかもしれません。

デメリットの項目で解説しますが、そもそも容量の大きなファイルはアップロードすることができないのも注意です。1TB利用できるプランは1,000人以上のユーザーが利用できるようになっていますが、月額50,000円(税別)と一気に価格が跳ね上がってしまいます。低コストで利用したいのであれば、容量の小さい書類などのファイルの共有に留めておく必要があります。

多機能さが魅力のクラウドストレージ

大塚商会のどこでもキャビネットは多機能さが魅力のクラウドストレージです。管理者機能により様々なビジネスシーンで活用できる上、組織内での運用にも十分に対応してくれます。

パソコンで登録したファイルをノートパソコンやタブレット、スマートフォンなどで簡単に閲覧することができることが魅力で、会議などでは資料を共有すれば紙に印刷しなくてもスムーズに進行していくことが可能です。出先でもファイルをすぐに確認できるため、取引先との打ち合わせにも重宝します。

どこでもキャビネットに登録されたデータはブラウザだけでなく、Windows用とiOS用それぞれのアプリケーションでの利用もOK。いつでもどこでも、より手軽にファイルを閲覧することが可能です。さらに、ファイル送受信機能を使用すればユーザーでない人ともファイルの受け渡しを手軽に行えるようになっています。

どこでもキャビネットはファイルの「送信」「受信」「往復」という3つの機能が主となっていて、目的によって使い分けることでよりストレスのないビジネスパートナーとなってくれることでしょう。

例えば出版用の原稿をチェックしたいときにはファイルの往復機能を使用します。こうすることで原稿のデータを簡単にチェック・受け渡しすることができ、これまでであれば郵送などに必要だったコストと時間と手間を全て省くことができます

企業によって最適な形での運用ができる

他のクラウドストレージでは見られない、大塚商会のどこでもキャビネットならではの機能が名刺管理機能です。これは複合機と連動させることで名刺に書かれている情報を簡単に行えるシステムで、複合機との連動が行えない時にはスマートデバイスから取り込めるような機能も備わっています。

データ化した名刺の情報は、もちろんどこでもキャビネットでクラウド共有できます。取引先の担当者の名刺を持っていなくても、出先でその人の名刺を確認できるのは非常に便利なサービスです。

また、個人が利用するようなクラウドサービスではできないような、ビジネスに特化した機能も大塚商会のどこでもキャビネットだからこそできるサポートです。例えば、特定の社員しか見ることのできないファイルや社外の人間に見られてはいけないファイルなどは、個人が利用するようなクラウドサービスで共有するのはリスクが高いです。しかしどこでもキャビネットはユーザー管理やアクセス権を設定できる機能がついていて、使う目的によって権限を付与することが可能です。そのため秘密情報のファイルもしっかりと管理できます

ユーザー管理は個別で登録する他に、CSVでの一括登録にも対応している上、社員数が多くて管理が大変な場合はグループ単位での管理も可能。アクセス権はユーザー個人でもグループ単位でも「登録」と「参照」「権利なし」の3つの権限から付与するものを選べます。それ以外に使うことのない機能の利用を管理者の操作で制限することもでき、例えば「キャビネットの中でのファイル共有はOKだけど、外部とのファイル送受信機能はNG」というように、企業の規則や方針に沿った利用が可能です。

管理者の機能には、ファイル送受信の履歴やキャビネットについての利用状況を確認したり、パソコン以外の端末で閲覧したデータを端末に残さないよう設定したりもできるようになっています。ユーザーの管理機能は他のユーザーへ分担することが可能なので、おおもととなる管理者の業務や負担を減らすこともできます。

大塚商会のどこでもキャビネットは、それぞれの企業によって最適な形でのクラウドストレージ運用ができるシステムとなっています。

現実世界のトラブルにも対処されセキュリティ面でも安心

クラウドストレージを導入する上で肝となるのがセキュリティ面です。大塚商会のどこでもキャビネットならどんな企業も不安なくクラウドストレージを導入できるよう、万全のセキュリティ対策が施されています

どこでもキャビネットのサーバーが設置された施設には監視カメラや入退館管理システムが備えられている上、警備員が24時間常駐しているので警備体制も万全です。それに加えて専門の技術者による有人監視も行われ、セキュリティについて不安に感じることはないでしょう。制震設備は最新のものが導入され大きな地震が発生しても建物の揺れが抑制されているため崩壊のリスクが抑えられています。

現実世界に起きるトラブルにもきちんと対処がなされ、企業の大切なデータを喪失してしまう危険性は適切に抑えられています。ファイルをアップロードする際の通信はSSL通信により暗号化されていて、通信時に情報が漏洩してしまうことはありません。データを登録する際には毎回ウイルスチェックが行われるシステムとなっていて、社外からのデータでも安心してダウンロードすることができます。

ファイル閲覧にパスワードを定める際には、パスワードの条件やルールを細かく設定することが可能。例えば文字数を制限したり使う文字を制限したり、前回と同じパスワードは使えないようにしたり、など様々なルールを組み合わせて設定することで、よりセキュリティは強固なものとなります。ログインできるIPアドレスを限定することができ、会社のパソコン以外からアクセスできないように設定することも可能です。

電話サポート対応で利用しやすい

大塚商会のどこでもキャビネットのメリットは、充実したサポート体制にもあります。他のクラウドストレージではメールのみのサポートとなっているところもありますが、どこでもキャビネットはフリーダイヤルにて電話のサポートに対応しています。操作方法についての質問や相談に専門のテレホンスタッフが丁寧に対応してくれます。フリーダイヤルの電話サポートは基本料金のみでも利用できるので、とても便利になっています。

どこでもキャビネットのデメリットとしてあげられるのは、同じファイルに同時に別のユーザーがアクセスするとファイルが別々に分かれてしまうというものです。せっかく共有ファイルにしても、同時に編集することができないのはなかなか不便です。メリットとデメリットを理解して利用しましょう。

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